研究レポート
一般社団法人さいたまサステナブル経営研究所では、組織・人材・サステナブル経営に関する調査・研究や現場での実践を通じて得られた知見を、研究レポートとして定期的に公開しています。
理論だけではなく、現場での実践から得られた気づきや知見を整理し、企業の皆さまの組織づくりや経営に役立つ情報として発信しています。


No.003 「残る/離れる」から考える、人と組織の関係
人材定着や離職は、単に「人が辞める/辞めない」という結果だけで捉えられるものではありません。本レポートでは、「残る/離れる」という現象を手がかりに、離職に至るまでに何が起きているのか、なぜ人は残り、なぜ離れるのかを、人と組織の関係から考えます。離職を防ぐための施策にとどまらず、人と組織の関係を見つめ直し、自社に必要な次の一歩を考えるための視点やヒントをまとめています。

No.002 管理職を通して組織を見る
管理職は、経営と現場をつなぐ重要な存在です。本レポートでは、管理職個人の能力や行動だけに目を向けるのではなく、「役割・期待・関係・文化」という4つの視点から、その背景にある組織を読み解きます。管理職を通して自社の「組織の現在地」を見つめ直し、組織としての次の一歩を考えるための視点やヒントをまとめています。

No.001 地域企業 組織の現在地モデル
約300社との対話を通じて、企業規模や業種だけでは捉えきれない共通点が見えてきました。本レポートでは、その共通点を「組織の現在地」として整理・モデル化し、組織の現状を見つめ直し、次の一歩を考えるための視点やヒントをまとめています。
