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中小企業向けコンサル・研修プログラム

中小企業のSDGs経営を
『検討』から『実行』へ。

優先課題の明確化から実行計画、社内浸透まで。自社に合った進め方を、3つの支援で伴走します。

単体導入はもちろん、2施策連動・一気通貫での支援にも対応。お問い合わせは公式HPより受け付けています。

単体導入OK 2施策連動OK 一気通貫支援OK
優先課題が明確になる
施策・KPIまで具体化
全社で動ける状態へ
課題策定支援

バリューチェーン起点で、自社にとって意味のある優先課題を設定。

実行計画策定支援

目標・施策・担当・期限・KPIまで落とし込み、動ける計画に。

社内浸透支援

決めた方針を、現場で動くテーマへ変える研修を設計。

お問い合わせ導線

お申し込み・ご相談は、公式HPの「お問い合わせ」から受付中です。

Problem

こんなお悩みはありませんか?

SDGs経営は、取り組み項目が広く見えやすい一方で、実際には「何を優先するか」「どう進めるか」「どう浸透させるか」で止まりやすいテーマです。そこで、よくある停滞ポイントを起点に、必要な支援を3段階で設計しました。

01

何から始めるべきか分からない

取り組み項目が多く、自社で何を優先課題にすべきか判断しにくい。

02

事業とのつながりが整理できない

SDGsと自社事業の接点が曖昧で、経営との結び付きが弱くなりやすい。

03

施策・担当・KPIまで落ちない

方針はあっても、実行に必要な粒度まで計画化できず、止まってしまう。

04

既存業務と接続できない

現場でどう動くかが見えず、「別活動」に見えて推進が進まない。

05

担当者任せになってしまう

従業員に浸透せず、全社のテーマにならないまま形骸化しやすい。

06

採用・営業・対外説明にも生かしたい

経営計画、採用広報、取引先説明につながる整理まで見据えたい。

Solution

その課題、3つの支援で解決します

高CVRのBtoB LPで重視される「分かりやすさ」と「迷わせない導線」を意識し、支援内容を役割ごとに明確に整理しました。自社の現在地に合わせて、単体でも、連動でも導入できます。

課題策定支援

バリューチェーン起点で、自社にとって意味のある優先課題を設定

事業の流れを可視化し、各工程で生じる社会・環境・ガバナンス上の論点を整理したうえで、「社会にとっての重要度」と「自社にとっての重要度」の両面から優先課題を定めます。

全6回程度 1回90分 月2回ペース
  • 事業理解・現状整理
  • バリューチェーン可視化
  • 課題抽出・ESG整理
  • 優先課題・KPI決定
こんな企業に
何から始めるべきか迷っている/自社の重要課題を明確にしたい/事業と社会課題の接点を整理したい
成果物
優先課題一覧/マテリアリティマップ/重点テーマ案
この支援で得られること
「何を優先すべきか」が見えるので、以降の施策設計や対外説明の土台が整います。

実行計画策定支援

優先課題を、実行できる施策・体制・指標に落とし込む

到達したい状態を定めたうえで、具体的施策、担当、期限、KPI、優先順位を整理し、経営会議や推進会議で使える実行計画として取りまとめます。

全6回程度 1回90分 月2回ペース
  • 現状把握
  • 目標設定
  • 施策設計
  • 実行計画化
こんな企業に
優先課題はあるが、具体策が定まらない/部門や担当の行動に落ちていない/KPIや実施順序が曖昧で動き出せない
成果物
実行計画書/施策一覧/KPI案/推進体制案
この支援で得られること
「誰が・いつまでに・どう測るか」が明確になり、実行フェーズへ移りやすくなります。

社内浸透支援

決めた方針を、「みんなで動かすテーマ」へ変える

自社の優先課題をなぜ進めるのかを共有し、部門や個人が日常業務の中で取り組める行動へ置き換えることで、全社的な理解と実践を促進します。

全2回程度 1回2時間 月1回ペース
  • 理解編:SDGs経営基礎/自社の優先課題と背景
  • 実践編:部門・個人でできる行動整理/意見交換
  • 対象:全従業員/推進担当者/管理職層
こんな企業に
方針はあるが、現場が動かない/担当者任せになりがち/従業員の自分ごと化を進めたい
成果イメージ
理解がそろい、部門・個人の行動まで落ちる状態
この支援で得られること
担当者中心の推進から抜け出し、全社で動ける土台づくりにつながります。
Outcome

導入後に目指す姿

LPでは「導入前」と「導入後」の差を明確にすると判断しやすくなります。この支援では、曖昧さを減らし、実行性を高め、継続しやすい状態をつくることを目指します。

Before

  • ×優先課題が曖昧
  • ×具体策が定まらない
  • ×社内で浸透しない

After

  • 何を優先するかが明確
  • 施策と役割が具体化
  • 全社で実行が進む

曖昧さを減らす

何を優先すべきかが明確になり、判断がしやすくなります。

実行性を高める

施策・担当・KPIを具体化し、動ける状態まで設計します。

継続しやすくする

社内浸透と運用を見据え、取り組みの定着を後押しします。

Voices

実際に支援した企業の声

実際の支援先から寄せられているコメントです。経営方針づくりの納得感、若手の巻き込み、実行への当事者意識、アンケート対応のしやすさなど、支援後にどのような変化が起きたかが分かります。

よりブラッシュアップされた方針ができました。

以前の経営層のみで策定した方針と今回の次世代幹部候補メンバーによる策定の内容をミックスして新たな方針を作ることができました。これからの会社を担う世代の意見も反映されたより良い全社方針ができたことに満足です。

埼玉県内ビル管理・清掃会社執行役員

自分たちの手で実現していく!という強い意志が芽生えました。

いままで会社の未来を考え、言語化することなどしてこなかったので、最初は大変でしたが、プロジェクトが進むにつれて、会社の未来は自分たちが先頭に立って実施していかなくてはならない!と強く思えるようになりました。

東京都内大手OA機器販売・リース会社30代社員

若手社員の期待や未来像を理解し、経営戦略に活かせました。

社長就任後に新たな取り組みを模索していたところ、この支援を知りました。今までなかった我が社の方針を若手プロジェクトメンバーと一緒に考えることができ、若手が会社に期待していることがよく理解できた上で方針を作ることができました。

東京都内大型商業施設管理会社新社長

無駄なく目標達成できました。

アンケート項目に絞った支援をオーダーし、オーダー通りの支援を実施してもらえたことで、最短で自社の方針の言語化と優先課題の設定ができ、アンケートの回答がスムーズにできるようになりました。

大阪府内化学・天然材料卸売業者専務
Why us

私たちが選ばれる理由

「知識の説明」で終わらず、「自社で動ける状態」までつなぐことを重視しています。だからこそ、事業理解・ESG整理・伴走型設計を一体で提供します。

事業理解

企業ごとの業務実態や提供価値を踏まえ、実態に即して支援します。

ESG

ESG整理

論点をE・S・Gに整理しつつ、経営との接点で優先度を判断します。

伴走型設計

議論だけで終わらせず、成果物化と意思決定まで伴走する設計です。

Flow

導入イメージ

単体導入も可能ですが、3メニューを順番につなぐことで、検討だけで終わらない推進体制をつくりやすくなります。実際には、貴社の進捗状況に応じて開始メニューや期間を調整できます。

Step 1

1〜3か月

課題策定支援
現状整理、バリューチェーン可視化、課題抽出、優先課題の設定。

Step 2

4〜6か月

実行計画策定支援
目標設定、施策具体化、優先順位整理、担当・期限・KPI設定。

Step 3

7〜8か月

社内浸透支援
研修実施、部門別行動整理、全社的な当事者化の促進。

FAQ

よくあるご質問

成果の高いLPでは、問い合わせ前の不安を先回りして解消する構成が定番です。ここでは、導入検討時に聞かれやすいポイントを整理しています。

1つだけの支援でも申し込めますか?

はい、単体導入に対応しています。すでに優先課題が整理されている企業様であれば、実行計画策定支援から開始することも可能です。

まだ何も整理できていない段階でも相談できますか?

はい。むしろその段階でのご相談に適した設計です。課題策定支援では、事業理解や現状整理からスタートします。

社内研修だけの実施も可能ですか?

可能です。ただし、優先課題や方針が整理された後の方が、理解と納得感が高まりやすく、現場行動にもつながりやすくなります。

オンライン対応はできますか?

はい。オンライン相談・オンライン実施に対応しています。詳細はお問い合わせ時にご相談ください。

申し込みはどこからできますか?

公式HPの「お問い合わせ」ページより受け付けています。ページ内のボタンからそのままアクセスできます。

運営会社

一般社団法人 さいたまサステナブル経営研究所

さいたま市を拠点に、企業のサステナビリティ経営・人的資本経営導入支援、パーパス設定支援などを行う団体です。地域企業の実務的・実践的な推進を支え、持続可能な地域づくりに貢献しています。

所在地:埼玉県さいたま市
代表理事:谷中 哲也
設立:2023年10月23日

提供領域

サステナビリティ経営/人的資本経営導入支援/パーパス設定支援 など

ご相談の入口

まずは自社における“お困りごと”をご相談ください。課題の整理段階からご相談いただけます。

お問い合わせ

お申し込み・ご相談は、公式HPの「お問い合わせ」ページから受け付けています。

まずは、自社の現在地に合う支援を相談しませんか?

「何から始めればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。お問い合わせ内容に沿って、適した入口をご案内します。

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