人が育ち、辞めない組織へ。
シニア活性化・キャリア支援・管理職コーチングで、人材の課題を“経営の成果”に変える3つの支援。
採用・定着・育成を、単発ではなく連動して前に進めます。
単体導入はもちろん、2施策連動・6か月伴走にも対応。
人が育ち、辞めない組織へ
シニア活性化 × キャリア支援 × 管理職育成
シニア層向け研修
経験と強みを棚卸しし、新たな役割を言語化
全従業員向けキャリア支援
面談と研修で、キャリア自律と定着を促進
管理職向けコーチング
1on1を機能させ、育成型マネジメントへ
Problem
こんなお悩みはありませんか?
人材課題は、若手の離職、管理職の育成不足、シニア活用の停滞など、個別に見えて実はつながっています。
だからこそ、個人・管理職・組織を切り分けず、連動して支援する設計が必要です。
若手が定着しない
採用しても育つ前に離職し、現場の負担が増えてしまう。
管理職が育成できていない
プレイヤー業務に追われ、部下育成が後回しになりやすい。
シニア人材を活かしきれていない
経験はあるのに、役割が曖昧で貢献実感につながらない。
1on1が形骸化している
対話の場があっても、育成や定着につながる内容になっていない。
キャリア支援が属人的
面談やフォローが担当者任せで、仕組みとして残りにくい。
組織の一体感が弱い
世代や立場ごとに分断があり、連携が生まれにくい。
Solution
その課題、3つの支援で解決します
人材課題がバラバラに見えても、連動させることで成果が出やすくなります。
シニア層向け研修
ベテラン人材の価値を再定義し、知見継承と活躍につなげる
定年延長・再雇用で役割が曖昧になりやすいシニア層に対し、経験・強みの棚卸しと、会社から期待される役割の理解を通じて、新たな貢献の形を設計します。
半日〜1日 単体導入可 他施策と連動可
- 経験・強みの棚卸し
- 会社から期待される役割理解
- 若手との関係構築スキル
- 今後の働き方設計
こんな企業に
再雇用者の役割が曖昧/シニア人材を活かしきれていない企業
主な内容
シニア活性化/知見継承/役割再定義
期待できる変化
貢献実感の向上、若手育成への役割転換、知見継承の土台づくりにつながります。
全従業員向けキャリア支援
個人のキャリア自律と、組織の定着施策をつなげる
全社員面談、キャリア研修、希望者への1on1支援、経営層へのフィードバックを通じて、キャリア自律と人材定着を同時に前進させます。
3〜6か月 全社員対象 経営フィードバックあり
- 全社員キャリア面談
- キャリア研修の実施
- 希望者への1on1支援
- 経営層へのフィードバック
こんな企業に
若手流出に悩んでいる/人材の見える化を進めたい/キャリア支援を仕組みにしたい企業
主な内容
キャリア面談/研修/個別支援/人材の見える化
期待できる変化
離職リスクの把握、主体性とエンゲージメント向上、配置・育成施策への接続が進みます。
管理職向けコーチング
指示型から育成型へ。1on1が機能する現場をつくる
コーチングマネジメント研修と3か月伴走を組み合わせ、管理職の対話力と部下育成力を現場で使える状態まで引き上げます。
研修+3か月伴走 管理職対象 1on1支援
- コーチングマネジメント研修
- 傾聴・質問・承認の実践
- 1on1フィードバック支援
- ケース相談と伴走支援
こんな企業に
管理職育成が追いついていない/1on1が形骸化している企業
主な内容
育成型マネジメント/1on1実践/部下育成
期待できる変化
育成型マネジメントへの転換、部下との対話の質向上、現場で使える1on1の定着が期待できます。
Solution
導入後に目指す姿
3つの支援を連動させることで、個別研修では出にくい変化を、組織の仕組みとして残しやすくなります。
Before
- 若手が定着しない
- 1on1が形骸化している
- シニアが活躍しきれない
After
- 何を優先するかが明確
- 施策と役割が具体化
- 全社で実行が進む

離職を防ぐ
定着率向上につながる流れをつくります。

育成力を高める
管理職と現場の力を強化します。

組織をつなぐ
世代・部門を超えた連携を促します。
Plans
おすすめの進め方
課題の強いテーマから始めることも、複数施策をつなげることも可能です。
貴社の状況に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
パターンA
単体導入
まずはシニア活性化、キャリア支援、管理職向け支援のいずれかから着手したい企業向け。
パターンB
2施策連動
人材定着と管理職育成など、相乗効果を狙って2つの施策を組み合わせたい企業向け。
パターンC
6か月伴走
人的資本強化を組織全体で進めたい企業向け。3施策を一体で設計します。
Why us
私たちが選ばれる理由
知識提供で終わらせず、人が育ち、辞めにくい組織の状態まで設計することを重視しています。
研修で終わらない伴走支援
実践・定着までしっかりサポートします。
個人と組織の両面からアプローチ
人と組織の状態を同時に改善します。
行動変容まで設計
成果につながる仕組みづくりまで見据えます。
Flow
導入イメージ
初回のヒアリングから、設計、実施、振り返りまで、現場で動く状態をつくる流れで進めます。
人材課題の現状と優先度を確認し、適した支援の入口を整理します。
単体導入または組み合わせ導入の設計を行い、対象者・進め方を決めます。
研修・面談・1on1支援などを実施し、行動変容を促します。
実施結果を踏まえて、次に打つべき施策を明確にします。
FAQ
よくあるご質問
運営会社
一般社団法人 さいたまサステナブル経営研究所
さいたま市を拠点に、企業のサステナビリティ経営・人的資本経営導入支援、パーパス設定支援などを行う団体です。地域企業の実務的・実践的な推進を支え、持続可能な地域づくりに貢献しています。
| 所在地 | 埼玉県さいたま市 |
|---|---|
| 代表理事 | 谷中 哲也 |
| 設立 | 2023年10月23日 |
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